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星屑スキャット TOUR 2024『BEAUTIES ON DUTY』へ。 [音楽]

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6月19日。


東京国際フォーラムで行われた、
星屑スキャットのライブに行ってきました。


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この日はツアー最終日で、
席は2列目。


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実は、昨年末、
ディナーショーの抽選に当たっていたのですが、
アホな私は、
振込日を勘違いしていて、
行かれず仕舞い。
だから1年ぶりの星屑です。
どんなショーを魅せてくれるのか、
とても楽しみでした。 


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ステージに登場されたお三人は、
白地に金色の刺繍が施された、
豪華なお姫様ドレスで、
めちゃめちゃ綺麗。


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オリジナル曲、カバー曲を
次々歌われ、
その美しいハーモニーにうっとり。


それから、今回、
それぞれ一曲ずつ、
ソロで歌われたのも、
いつもと違う趣向で、
楽しかったです。


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今回のライブでは、
お三人のお母さまが、
客席におられると、
ミッツさんが話されました。
1つの会場で、
母3人が顔合わせをされたのは初めてだそうで、
気のせいか、
トークもいつもより柔らかめな気が(笑)。


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以前、お三人はyoutubeで、
「私たちの親は、子ガチャ失敗ね」とか、
「本当に親不孝で申し訳ない」とか、
話されていたのですが、


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それを聞いた私は、
えー!?
なんで?
って感じです。


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私のような者が言うのは烏滸がましいと思いますが、
子どもが、
誰にも迷惑を掛けず、
自分の力で生きている、
もうそれだけで、
親御さんにとっては誇らしく、
安心なさっているのではないでしょうか。


メイリーさんのお母さまは、
女装したメイリーさんと会うのは初めてだそうで、
和恵さんのお母さまの腕に
つかまっていたんだとか。
可愛い。


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そして、そして、
ライブ後のお楽しみのサイン会で、

ミッツさまが、
私の着ていたTシャツを、
「いいね」と言ってくださったのですよ。
嬉しーー。


めちゃめちゃ幸せな夜でした。


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23区内全駅制覇・船堀駅 [23区内全駅制覇]

【23区内全駅制覇・各駅編】


第179回目の掲載は、
 ・都営新宿線
「船堀駅」です。


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「船堀駅」では、
どうしても2ヵ所、行きたい所がありました。


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まずは「タワーホール船堀」。
こちらは、結婚式場やレストラン、ショップなどが
入っている総合ホールですが、
塔の四角い部分が展望台になっているのです。


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早速、展望台に上がってみます。


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東京タワーや、スカイツリーほど有名ではありませんが、
360°素晴らしい景色が楽しめます。
しかも無料。


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スカイツリーも見えますね。


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いいなぁ、
近所にこんなタワーがあったら、
しょっちゅう昇っちゃいそうです(笑)。


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地下には映画館もあるのですね。
ますます好きになりそう(笑)。


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駅前にある、白鷺の像。
昔、この辺りは、
白鷺の群れが飛び交う、
のどかな田園地帯だったそうです。


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次の目的地、
「日枝神社」へ。


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登れる富士塚があるという事で、
こちらも楽しみでした。


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登山道。


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頂上の祠。


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辿ってきた道はこんな感じです。


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日枝神社の隣にある、
「光明寺」。


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「一之江境川親水公園」。


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歩いていて見つけた「乙女湯温泉」。
可愛い名前。
ここのお湯に浸かると、
乙女に戻れるのか、
乙女のような肌になれるのか(笑)。


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「船堀六丁目児童遊園」にいた馬と、


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バイク?


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こちらは、「船堀スポーツ公園」。
双子の像が可愛い。


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スポーツ公園らしく、
グラウンドになっています。


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マンションの下にあった公園。


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「ソネット」という言葉には、
反応しますね(笑)。


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「アジアンスパイスラボ」さんで
お食事。


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インディアンチャイニーズセットを
いただきました。





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※今まで行った駅のリンク集です。
 ↓
https://aomikamica.blog.ss-blog.jp/2010-09-22-13

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※以下に、このカテゴリーの1回目に書いた文章を
 貼り付けておきます。


2018年の4月から12月まで、
「23区内全駅制覇」というカテゴリーで、
 ↓
https://aomikamica.blog.so-net.ne.jp/2010-09-22-12
路線ごとに、駅名表示板を並べて、
掲載していたのですが、
次は「2周目」という事で、
今度は各駅の周辺を、もう少しゆっくり歩いてみたいと思います。


条件は特にないのですが、
駅周辺の雰囲気や建物を見たり、
それから、お食事かお茶ができればいいな、
と思っています。

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◆雨滴は続く◆ [本]


雨滴は続く (文春文庫)

雨滴は続く (文春文庫)

  • 作者: 西村 賢太
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2024/01/04
  • メディア: Kindle版


これは・・・
大どんでん返し・・・。


それも、小説本体ではなく、
「特別寄稿」での。
軽くショックを受けて、
電車の中で読んでいたのに、
涙出た。


2022年に急死した、
西村賢太の遺作で、未完。


本作の、
文藝春秋社のキャッチコピーは、


【芥川賞受賞”前夜”の知られざる姿を描いた最後の長編】


相変わらずの西村賢太節が
延々と続くこの本は、
賢太自身だと思われる、
主人公・北町貫多の、
芥川賞受賞前の、
しょーもない日常が描かれる。


同人誌に、細々と小説を発表していた、
北町貫多は、
自身の作品が商業誌に載せられる事が決まるという、
喜びに加えて、


タダで性交できる女がほしいと渇望する彼は、
おゆうという源氏名のデリヘル嬢と懇意になり、
プライベートで会うようになる。


ところが、おゆうもその気になりかけた頃、
ある新聞社の新入社員・葛山久子に一目惚れした貫多は、
おゆうの事など、
もうどーでもよくなり、
彼女からのメールや電話を無視。


しかし、当然の事ながら、
久子から相手にされるはずもなく、
それが分かると、
またおゆうに連絡をする。
2人の女の間を、
その時の自己都合で行ったり来たりするという、
その浅ましい心理が、
実に巧みに描かれていて、
時折、声を上げて笑ってしまう。
そんなこんなの話が、
546ページに渡って描かれる。



そして、
なんと、
この小説のヒロインともいえる、葛山久子が、
巻末に、
「特別寄稿」している。
その内容が、冒頭に書いた、大どんでん返しというわけで。


「特別寄稿」を読み始めてすぐ、
え・・・嘘でしょ・・・、と思い、
読み終えて、
自分の読み違えかと、もう一度読んだ。


素晴らしい「特別寄稿」。
私が今まで思い描いてきた、
西村賢太像は、
完全に覆された。
この「特別寄稿」を以て、
この未完の長編は、
完成したと思う。


賢太の小説、
もっともっと読みたかったよ。
作品は、ほぼ全部読んでいるから、
https://aomikamica.blog.ss-blog.jp/2011-12-27
https://aomikamica.blog.ss-blog.jp/2012-04-02
https://aomikamica.blog.ss-blog.jp/2012-04-09
https://aomikamica.blog.ss-blog.jp/2012-04-26
https://aomikamica.blog.ss-blog.jp/2012-05-08
https://aomikamica.blog.ss-blog.jp/2013-10-02
勝手に、
他人とは思っていないの、私。

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23区内全駅制覇・芦花公園駅 [23区内全駅制覇]

【23区内全駅制覇・各駅編】


第178回目の掲載は、
 ・京王線
「芦花公園駅」です。


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「芦花公園駅」の北口を出ると、


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目の前は細い路地。


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南に向かって歩き、
「世田谷文学館」に行ってみます。


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「江口寿史展」開催期間中で、
ドアにも装飾がされています。


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とてもお洒落な内装です。
世田谷区に所縁のある作家さんの展示を
定期的にしているようで、
大好きな佐藤愛子さんの回もあったようです。
知っていれば行ったのになぁと、
残念に思いました。


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子どもさん向けの絵本のお部屋。


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「パンダ銭湯」という絵本があり、
読んでみました。
パンダの体の黒い部分は服で、
お風呂に入る時、脱ぐんだそうです(笑)。
可愛い。


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「粕谷やまぼうし広場」。


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「八幡神社」。


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立派な公孫樹だな、と思いましたら、


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世田谷区の名木百選に、
選ばれているのですね。


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「蘆花恒春園」に入ります。
明治の文豪・徳冨蘆花が
住んでいた家。


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園内はとても広く、
気持ちがいいです。


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そして、見えてくるのが、
今回、行ってみたかったガスタンク。


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以前、「高島平駅」に、
 ↓
https://aomikamica.blog.ss-blog.jp/2024-01-16
ガスタンクを見に行って、
とても楽しかったので、


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他にもないかな、
と検索して、
こちら「芦花公園駅」の近くにあると知り、
やってきたのです。


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正面から見ると、こんな感じ。


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「成城青果」さんでお食事。


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ラーメンをいただきました。





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※今まで行った駅のリンク集です。
 ↓
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※以下に、このカテゴリーの1回目に書いた文章を
 貼り付けておきます。


2018年の4月から12月まで、
「23区内全駅制覇」というカテゴリーで、
 ↓
https://aomikamica.blog.so-net.ne.jp/2010-09-22-12
路線ごとに、駅名表示板を並べて、
掲載していたのですが、
次は「2周目」という事で、
今度は各駅の周辺を、もう少しゆっくり歩いてみたいと思います。


条件は特にないのですが、
駅周辺の雰囲気や建物を見たり、
それから、お食事かお茶ができればいいな、
と思っています。

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「ハロルド・フライのまさかの旅立ち」 [映画]

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〔2022年/イギリス〕


定年後、静かな日々を過ごしていたハロルド・フライの元へ、
元同僚女性・クイーニーから手紙が届いた。
クイーニーは、現在、ホスピスに入っており、
余命いくばくもないという。


クイーニーに返事を書き、
投函しようと家を出たハロルドは、
このまま歩いて、
クイーニーに会い行こうと決める。


それは800キロもの長い道のり。
ケータイは家に置き忘れ、
着替えもない。
妻に電話して、
自分の決心を伝えると、
馬鹿な事を考えずに、
早く帰れと怒られるばかり。


しかし、ハロルドは、
どうしてもクイーニーに伝えたい事があった。
自分が着くまでは、
どうか生きていてほしいと、
ホスピスにハガキを送りながら、
彼は歩き続け・・・。





ある思いから、
元同僚女性に会うために、
800キロという道のりを、
歩いて行こうと決意する、
老人の物語。


それはもう、
単なる思い付きからの行動で、
観ているこちらは、
「あぁ、どうか無理はやめてください。
 行くなら、交通機関を使ってください」と
言いたくなるような、無謀さで。


それに、もと同僚女性に会いに行くのはいいけれど、
家で心配している、
妻の気持ちはどうなるの?
妻を放っておいてでも、
しなくちゃならない事なの?
と言いたくなって。


しかし、話しが進むにつれ、
ハロルドさんと妻の悲しい過去が分かってくる。
その事がきっかけで、2人の間に溝ができ、
彼らは長い期間、仮面夫婦として生きてきた。


ハロルドさんは、同僚女性に、
恋愛感情とは全く別の、
ある思いがあったし、
妻は妻で、
ハロルドさんに、ある隠し事があることが分かる。


ハロルドさんが歩いてゆくと、
次第にその事が世間に知れ渡り、
支援者というか、ファンというか、
そういう人たちが一緒に歩くようになる。


その人数は100人?くらいか、
とにかく、凄い数になってしまい、


「うわぁ、ちょっと私には無理だなぁ。
 一人、もしくは数人だから、自分に丁度いいペースで歩けるのであって、
 こんな集団行動、私にはできない」
と思ってしまった(笑)。


その思いはハロルドさんも同じだったようで、
彼は、みんなに気付かれないように、
一人、集団を離れて歩き出す。


ところで、やっぱり一番気になるのは、
お金の事。
ハロルドさんは、ケータイを持って出てこなかったけど、
お金の心配をする場面は、
特になかった。
お財布やカードが、
一瞬、家のテーブルに置かれていたような気もしたけど、
なんとかなったのかしら(笑)。


評価 ★★★☆☆

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