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「半世界」 [映画]

hansekai.jpg
〔2018年/日本〕


ある地方の都市で、
備長炭の製炭をしている紘(稲垣吾郎)は、
中学時代の親友・瑛介(長谷川博己)と再会する。


自衛官だった瑛介は、
除隊し、離婚して、
故郷に戻ってきたらしい。


もう一人の親友・光彦(渋川光彦)を誘い、
紘たち三人は酒を飲むが、
どうも瑛介の表情が冴えない。


紘は、瑛介に、
自分の仕事を手伝ってもらうが・・・。





SMAPのゴローちゃんが主演なので、
公開されたとき、
劇場に観に行きたかったのだけれど、
時間が合わずに、
流れてしまった作品。


ゴローちゃんが、
地方の炭焼きをする
おっさんの役を演じているのだけれど、
普段オシャレなゴローちゃんのイメージはなく、
ちゃんと役をこなしているように見える。


妻役の池脇千鶴さんとの会話も、
ミョーに所帯じみていて、
普段のゴローちゃんじゃないみたい。
池脇千鶴さんとゴローちゃんの、
「お」という場面もあって、
ドキドキするし(笑)。


さらに、ゴローちゃんには中学生の息子がいて、
その子が、
学校で問題を抱えていて、
その場面を見るのが辛いし、
ゴローちゃんが息子を怒鳴りつける場面もある。


ゴローちゃんは「十三人の刺客」の時も、
アイドルらしからぬ演技を見せてくれたけれど、
この映画もいい。


映画のテーマは、
男の友情。


中学時代、
色々馬鹿な事をしてきた3人の男が、
大人になって、再会して、
それぞれに問題を抱え、
それでも、お互いの世界を理解し合う、という。


ラストは、
え!?そうなるの?という展開。
人生ってそんなものか。
私の人生はどうなんだ、と、
ちょっと考える。


評価 ★★★☆☆

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コメント 10

ヤマカゼ

池脇千鶴さんの演技なんかドロッとした人間臭さがありますね。
人生の折り返しの年齢で半世界なんですね。
by ヤマカゼ (2020-03-02 19:21) 

わたし

吾郎ちゃんは、SMAPの中で一番演技が上手と、思っていました。
十三人の刺客の時は本当に、SMAPの稲垣吾郎?と思わせる演技でしたね。
ドラマでも上戸彩のひもみたいな、おにいちゃん役を自然にこなしていました。この映画見損なってます、残念(-_-)
by わたし (2020-03-02 22:03) 

よーちゃん

中学の頃の友人たちと、50年たった今でも
一緒に酒飲んでアホなこと言ってたりします。
考えてみるとすごく不思議な縁を感じますわ。
by よーちゃん (2020-03-03 09:47) 

青山実花

ヤマカゼさん
コメントありがとうございます。

池脇千鶴さん、確かに庶民的で、
生活感のある役が似合いますね。

by 青山実花 (2020-03-04 10:46) 

青山実花

わたしさん
コメントありがとうございます。

私もゴローちゃん、演技が上手いと思うし、
主役も脇役もできる人だと思います^^
「十三人の刺客」良かったですよね^^

上戸彩さんのドラマとは「流れ星」でしょうか。
未見なので、何かの機会に見てみたいです。

この映画、DVDにもなっていますし、
ネット配信でも観られますので、
機会があったらご覧になってみてくださいね^^
by 青山実花 (2020-03-04 10:48) 

青山実花

よーちゃんさん
コメントありがとうございます。

中学のお友達と50年もお付き合いされてるって
凄いです。
特に男の子は、アホな事をしていそうで(すみません^^;)
それがまた、いい思い出になっていそうですね^^
by 青山実花 (2020-03-04 10:50) 

わたし

そうです、「流れ星」
そして、amazonで「半世界」をさがしたのですが、ありませんでした。久々ゲオとか行ってみようかな
ありがとうございます。
by わたし (2020-03-05 08:50) 

裏・市長

どこの薄汚ねぇリリー・フランキーかと思えば、
元・SWAPの稲垣吾郎ではないか!。

「御三家」…なんて呼ばれてチヤホヤされてた
時代もありましたっけ。
ヒデキ、ヒロミ、オデキ、そして…ゴロー。

しかし、あのNHK連続テレビ小説、
「青春家族」でおなじみの稲垣吾郎さんが、
こんな薄汚ねぇ役柄もこなせる年齢に
なったのですね。

デビュー当時はSWAPの中でも影が薄くて、
芸能界のような生き裏・市長のタマをくり抜く
厳しい世界でやっていけるのか?と、
心配したのが、つい先月の30日の事のようです。

でも、SPMAの中で一番、芯があるのが
彼のように思えます。

元・光る東芝源氏螢のかーくんが、
デビュー前の木村タコヤくんをイヂメていて、
「おい、木村以外メシ行くぞ~!」と、
号令をかけた時、ホイホイついていったのがNで、
鬼より怖いはずの先輩である、かーくんに、
「木村くんが行かないならボクも行かない」と、
口を開いたのが稲垣吾郎さんだったとか。

このちょっといい話を聞いてから、
ボクは稲垣吾郎ファンなのです。
そして、かーくんってクズに見えて
本当にクズだな!と確信したのです。

かーくんは、今だに当時からのファンである、
おばたんたちから金を巻き上げて生計を
立てているらしいですよ。
クズはどこまでいってもクズだな!。

再結成に一番積極的なのも、かーくんだそうです。
夢よもう一度、もうひと儲け企んでいるのですね。

本当にクズは死ぬまでクズだな!。


by 裏・市長 (2020-03-07 01:32) 

青山実花

わたしさん
コメントありがとうございます。

Amazonだと「半世界」は有料のようですね。

ちなみに、TSUTAYAさんで検索してみましたら、
在庫しているようです^^
by 青山実花 (2020-03-08 11:22) 

青山実花

裏・市長さん
コメントありがとうございます。

裏・市長さん、酷いですわ、
ゴローちゃんの影が薄いだなんて。

ゴローちゃんは、SMAP結成当時は、
事務所でも一押しの存在だったのよ。

その証拠に、映画なんか、
あの名作「シュート!」の前から、
「プライベートレッスン」という作品で、
主役を演じていたのよ。

なのに、なぜ、段々目立たなくなっていったかって、
それは、ゴローちゃんのダンスが
あまりに下手すぎるからなのよ。

いつも他の4人より遅れるのよ、
それも1テンポなんてもんじゃないのよ、
4テンポくらい遅れるのよ。
鈍くさいのよ。

SMAPのメンバーで、最初に逮捕されたのも
痛かったのよ。
おかげで私たちSMAPファンは、
復帰の日、正座してスマスマを見たのよ。
なのに、当のゴローちゃんが中々出てこなくて、
痺れを切らしたのよ。
待ちくたびれたのよ。


光ゲンジで一番のクズは、
かーくんではなく、
山本淳一で間違いないでしょう。

そうぞ検索なさってみてくださいませね。


一番骨があると思われた
赤坂晃くんはあんなことになっちゃうし、
なんだかなぁ。
そういえば、、光GENJIの曲を書いたのは、
ASKAでしたわね。

本当にクズは死ぬまでクズだな!。

by 青山実花 (2020-03-12 20:45) 

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