「レッド・スパロー」 [映画]
〔2018年/アメリカ〕
世界的バレリーナ・ドミニカ(ジェニファー・ローレンス)は、
舞台での事故が原因で、
再起不能となってしまう。
生きるため、
そして病気の母のために、
彼女はロシア政府の諜報員になる事を決意する。
スパイの養成所に送られたドミニカは、
そこで、
過酷な訓練を受ける。
優秀な成績を残した彼女は、
その能力を買われ、
ロシア情報庁の内部にいると思われる、
アメリカの二重スパイを探し出す任務に就くが・・・。
3月29日にオープンした、
東京ミッドタウン日比谷。
ここの4階と地下にTOHOシネマズ日比谷が入るのは、
以前から話題になっており、
とても楽しみにしていたので、
先日、早速行ってみました。
TOHOシネマズさんたら、
この間は、上野にオープンしたばかりなのに、
↓
http://aomikamica.blog.so-net.ne.jp/2017-11-10
今度は日比谷。
さらに2020年には池袋でもオープンする予定だとか。
めっちゃ頑張ってますね。
劇場の選択肢が増えるのはとても嬉しい。
一つ、欲を言うなら、
「午前十時の映画祭」のような企画で、
未ソフト化の映画(例えば、「泥棒貴族」のような)
を上映してくださったら、
さらに嬉しいのですが。
(※たった今、念のため調べましたら、
「泥棒貴族」は今年の2月19日に、
「復刻シネマライブラリー」という販売元さんから、
DVDとブルーレイが発売されたようです。
ぜひ観たいです)
で、この、「レッド・スパロー」。
なんだか最近、
私の中で、なぜか、
ジェニファー・ローレンス指数が高く、
本作、
「マザー!」、
「セリーナ」と、
立て続けに観ている。
そんなジェニファーが、
バレリーナから、いきなりスパイに転職するのも
面白いけど、
訓練を受ける学校というのが、
もっと面白い。
なんと、その学校で教わるのは、
色仕掛けで異性を騙して、
情報を得る、というもの。
いつも思うんだけど、
女がいくらハニートラップを仕掛けても、
男が乗ってこなかったら、
一体どうなるの?(笑)。
もし私がスパイになったら、
釣れない率100%じゃん。
勉強が無駄じゃん(笑)。
それから、拷問の場面多数で、
軽く目をつむってしまう。
一番強烈だったのは、
ピーラー型の医療器具で、
人間の皮をむくって拷問。
電動のこの器具は、
火傷をした患者さんなどに使うらしいんだけど、
正しい使い方をすれば、
素晴らしい医療器具なんでしょうけど、
麻酔もなしで、
拷問に使われたら・・・
想像するだけで怖ろしい。
まぁ、私は、
絶対スパイにはなれないってのが、
最大の感想(笑)。
映画を観て外に出ると、もう日が暮れていました。
夜はまた、雰囲気も変わります。
評価 ★★★☆☆