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「バイオハザード ザ・ファイナル」 [映画]

biohazardthefinal.jpg
〔2016年/アメリカ〕


アンブレラ社が開発した、
人口知能「レッドクイーン」は、
アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)に、
人類滅亡まで48時間の秒読みに入ったと
告げる。


希望があるとするなら、
それは、
ラクーンシティにある、
アンブレラ社の研究施設「ハイブ」に隠されている、
薬剤を散布する事。


アリスは、生き残った者たちと、
ラクーンシティを目指すが・・・。





シリーズ6作目にして最終章。


カッケー!
カッコ良すぎるぜ、ミラ・ジョヴォヴィッチ!


107分の間、
休む事のないアクションの連続で、
全く目が離せない。
とにかく、負けない、死なない。
気持ちいいくらいの闘いっぷり。


ミラが、戦車のようなものに、
ワイヤーで繋がれて走らされ、
後ろからはゾンビが追いかけてくるという、
最悪の拷問のようなシーンも、
さすがの機転と身体能力で切り抜ける。
あんな女になりたいものだ。


そのゾンビ、
もう数が尋常じゃない。
おぉぉぉぉぉ!って感じ。
やるからには、あれくらい大げさな方が
面白いってもんだ。
観客の心理を熟知しているわ、
さすがハリウッド。


ゾンビ犬の数も凄い。
あんなのに追いかけられたら、
私だったら、早々に諦める。
だって、助かるわけないじゃん?(笑)


アンブレラ社の殺人装置が出てきたのも、
原点回帰みたいな感じで、
なんだか嬉しかった。
あの装置に、大根投げ入れたら、
スパッと切れていいかも、と、
思ったりして(笑)。


日本のみでニュースになったのが、
タレント・ローラの参戦。


まぁ、別に期待もしていなかったけど、
案の定、ほんのチョイ役。
っていうか、
日本にいると、スタイルが良くて、
綺麗に見えるローラも、
舞台挨拶でハリウッドスターの中に入ったお姿を見たら、
どうしようもなくショボかった(ごめんなさい)。


ミラと似たようなドレスを着ていたので、
余計に差が歴然とする。
以下は私の考えだけど、
ハリウッドで活躍したいなら、
白人っぽさより、
日本色、バンクラデシュ色を前面に押し出した方が、
いいのではないだろうか。
ローラクラスの白人なんて、
履いて捨てるほどいるんだから。


ミラは、あの舞台挨拶でローラに会った時、
「えーっと・・・この子、誰だっけ・・・」と
思わなかったのかなと、
つまらない事が気になってしまったよ。


評価 ★★★★☆

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